【FX口座開設】

FX取引のサービスを詳しく知る事を推奨します。各FX会社のホームページや電話で「資料請求」をするか、ホームページから「取引ガイド」や契約内容が載っている「約款」や「口座開設申込書類」がPDF書類などでダウンロードし印刷して口座開設するなどがあります。口座開設できる時間や手間が短縮するにはホームページから申し込む事が一番です。


【関連情報】

FXでは、投資家はあらかじめ業者の口座に一定の保証金を入金しておきます。

これを担保として、ある程度のレバレッジを効かせて投資を行います。そして、各FX業者では、口座にある保証金以上に損失が膨らまないようにマージンコールとロスカットという仕組みをとっています。マージンコールとは、保証金に一定の損失が発生した場合、顧客に対して知らせるものです。

具体的には、通貨レートが変動し、保有していたポジションで損失が膨らんだ場合、最初に入金した保証金では取引を維持できなくなり、改めて追加の保証金の入金をFX業者から要求されます。これは追証とも言い、基本的には納めた保証金の50%を超えてくると、要求されるケースが多いようです。ロスカットとは、さらに事態が悪化したケースです。

つまり、マージンコールがかかったにもかかわらず、入金がなかった場合、FX業者によって強制的に反対売買が行われ、保有していたポジションも当然解消され、損失が確定します。ロスカットの基準も業者によって違いますが、当初納めた保証金の80%を超えた段階でかかることが多いようです。仮に、ロスカットが行われると、損失が確定しますから、当初1000万円あった口座で、800万円の損失が出ると、200万円口座に残ります。

すでに決済が終了していますので、投資家の口座には200万円しか残っていません。

もし、ロスカットの手前のマージンコールの段階で、追加入金しておけば、その後の相場次第では損失を取り返すことも可能なわけですから、損失が確定するロスカットとはかなり違いますよね。



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